09.18 VC-fukuoka練習会

9月18日 敬老の日

先日カルストロードレースの時に、VC-fukuokaのチーム練をされるというお話しをお伺いしていました。
前日にイドシンさんから佐藤さんにアポイント取って頂き、参加歓迎ですよ!の嬉しいお言葉を頂きました。

12時くらいに就寝しましたが、何だか緊張して眠りが浅かったです…。
サポートカー付きで160kmほど走り続けるので、補給をしっかり準備しておいてください。と言われていたので、準備したのは、
おにぎり4個、チョコチップスティック1袋、ドラ焼き2個、チョコバー1本、ウイダーインゼリー2個、スポーツようかん2本です。

7時50分くらいに、集合場所である「ダムの駅富士しゃくなげの里」に到着。
駐車場に入ると自転車が置いてあったので、誰だろう??と思ったら、おちゃ丸さんでした!
陣内さんに今日はVCの練習があるから来なさい。と言われたとのこと。壱岐では3位入賞や先日の袖ケ浦エンデューロでは優勝という実力の持ち主です。そして、あらゆる練習場所まで安定の自走でこられます。今朝も(笑)
※注:女性です。

帰福されていた陣内さんとの再会を楽しんだり、嘉瀬川ダムの写真とか撮っていると、皆さんゾクゾクと到着されました。
f0371356_20455632.jpg
f0371356_20462381.jpg
佐藤さんから、本日のブリーフィング。
嘉瀬川ダム周回4周+天山周回4周で170kmをほとんど休憩なしで走り続けるとのことでした。

①細かいアップダウンの続く嘉瀬川ダムを反時計回りに回り約20km。
②天山への長い上りを含むコースを時計回りに約22km
大体170km弱の予定となります。

f0371356_21044528.png

参加メンバー:佐藤さん、エガワさん、イドガワさん、ゴトウさん、ナカムラ(やっちさん)さん、モリシタさん、アカギさん、ナカモリくん、ミツカミくん、ヤマダくんと私とおちゃさん。皆さん、レースでしっかり上位に入る方々ばかりなので、鍛えてもらえます。

1周目はコースの確認という意味合いもあり、ゆっくり目に入ります。
ダム湖の横の平坦区間のローテーションは北野の時とは違い、先頭を引く時間はわずか5秒ほど。しかし、グルグルとローテが回ります。エガワさんとイドガワさんにコツを習い、その後は割とスムースに対応できていたかな。

2周目。嘉瀬川ダム右側を走っていると、何処かで見たことある御方が…。何と、リハビリライド中の森園先輩でした!そのまま回収されて、一緒に走ることに。その後、しゃくなげの里の横で、牧瀬つばささんが合流!そのまま天山の上りに入ります。2周回目は、そこまで上げないハズだったのですが、先頭①江川さん+牧瀬さん⇒まずまずのペース。先頭②イドシンさん+ヤマダくん⇒ちょっと速い!?先頭③ナカモリくん+私⇒同じくらい(280-300w程度)。先頭④ミツカミくん⇒ペースアップ(350wくらい)!

この2周回目の登りで、結構メンバーの脚が削られ犠牲者が…。
2周回目で、ヤマダくん、腰の調子が悪いエガワさんと頑張っていたおちゃさんが離脱。
メカトラでモリシタさんも一次離脱。リハビリ中の森園先輩も「グハッ」という声と共に千切れました…。
それにしてもヨーロッパのコンチネンタルチームで走る牧瀬選手は、楽そうに走られていたのが印象的でした。激坂で補給食べてたし…。

3周目。全体に強度Up。北山トンネルまでの登りでミツカミくんが抜けだす。
佐藤さんが泳がせましょう。ということで、後続でローテを回して、下りとダム湖横の平坦で追いつく予定となりました。しかし、思いのほか追いつかない。結構な速度でローテして、しゃくなげの里まで逃げ続けてようやく吸収でした。3周目の天山の登りは、本当にきつかった。300w前後20分ほどの登坂でひたすら我慢。ここで千切れたら、二度と追いつけないので根性で粘る。ここで、アカギさんが切れて、登りきる直前で脚が攣ってしまったゴトウさんが遅れる。

その後はアップダウンを一部含む下りですが、登り返しで遅れてしまい、高速下りで離される。VCメンバーは一瞬の力の入れどころを見逃さずに走っていて、それを見逃すと千切れてしまう。力の入れどころが上手なんだと思った。

4周目。更に強度Up。メカトラからモリシタさんも合流。休んでいたからとゴリゴリ引いてくれる…。この時、既に補給はほぼゼロ。ボトルも空になっており、サポートのミキさんに預ける。北山ダムの登り口で受け取るときに集団から遅れた。集団は、結構な強度で登っているのでなかなか追いつかない。ようやく追いついて、一息ついたら、ペースが上がる。上がる!マズい!みんなも粘ってるから千切れる訳にはいかん…と頑張りましたが、登り終わり100m前くらいで千切れる…。その後の下りで一人回しまくります。ダム湖横の緩い下りで、遠くに見える集団を追いますが、たちまち見えなくなりました…。後でみると400wくらいで登ってました…。キツい訳だ。

残念ながら完走できませんでした。
脚が攣ることもなかったのですが、距離乗って溜まった疲労がある時の高強度に耐えられなかったということです。

ずっと高強度で走っている訳ではなく、要所要所でしっかり踏むタイミングであったり、我慢するところがあるので、それを見逃さないことが必要ですね。それ以外で無駄足を使わない様にもならないといけないと思いました。非常に有意義な練習をさせていただきました。VCの皆さま大変ありがとうございました。

9月18日: 152.9km, Up 2436m, ave 172w/ NP 214w, Efficacy 47%, 3361Kj, 351TSS

[PR]
# by digdug0526 | 2017-09-18 22:15 | 自転車 | Comments(1)

09.16 JBCF カルストロード

9月16日 JBCFカルストロードに参戦して参りました。

公道を使用する数少ないロードレースでエリート混合で強い選手と走れるので、自分の立ち位置を知れること。
今後の練習の課題も明確にするためにも出場を決めておりました。
ただ、台風18号が接近しているため、天候に恵まれませんでした。これもこれでイイ経験でした。

当日の2時30分に自宅出発です。
古賀SAでmidoさん(同乗のVC-fukuoka ヤマダくん)とグッチさんと合流し、山口県美祢市の秋吉台に向かいます。
レースで使用される登坂区間を車で走りますが、あまりの斜度に閉口…。


5時半くらいに駐車場に到着し、7時まで仮眠。
ずっと雨は降っていましたが、1-2mm程度の降雨だと思います。7時にレース開催の最終決定がされるので、エントリーしに事務局に向かいましたが、レース開催決定の様でした。駐車場には雨をしのげるバス停があり、ここでローラーなどを持ち込み準備をしました。

8時30分頃におにぎり1個と4個入りのミニあんパンを2個摂取。そして、ローラーを回します。
今回は、身体を温めておく程度に留めておくこととして、110-120rpmで15分間だけ高ケイデンスで回してじっとり汗をかいた程度で終了。
高出力のアップは、後程嫌ってほど出さないといけないから、自分にはもはや不要です。

9時に出走サインに向かいましたが、自転車並べて良いといわれたので、4-5列目くらいの好位置に場所取り完了!
これはラッキーでした。その後は、VC-fukuokaのテントで雨を凌がせて頂きました。
佐藤さんありがとうございましたm(__)m

f0371356_12185537.jpg
photo by midoさん

10時スタート。スタート時も雨は降り続いております。
路面はオールウェット。この様な天候で自転車乗ることは滅多にないですが、それもレースで走ること自体が初体験です。ツールドおきなわも雨天とも限らないので、機材の状況をチェックするうえでも重要だと思っていました。

f0371356_12242216.png
159人が出走予定でしたが、天気の状況もあり、最終的に136人がスタート。
そして、完走は63人というレースでした。先頭から5分差でレースを降ろされると明記されていました。

f0371356_12291596.png
天候もあり、スタート地点から2kmまでパレードスタートとなっていました。しかし、パレードスタートの割に速度があがる。みんなポジションを死守しているのがヒシヒシと伝わります。そしてリアルスタート。集団の真ん中くらいで様子見することに。カルストロード往路は下り基調ながら時々登り返しがある。基本的には下りが中心であるが、速度が速い。みんな今日の路面はウェットだぞ!?

ただでさえ下りが下手くそな自分は、濡れた路面にビビりまくりで、大正洞関門を通過するまでに少ない登りで得たアドバンテージを生かせずに集団の後方へ追いやられる。そして、唯一の平坦区間が含まれる北側の周回コースへ突入する。まだまだ大集団。ここで消耗する訳にはいかないため、すこしずつポジションを上げて行く。右側から上がっていく他の選手の後ろにホイホイついて行き、20番手くらいの好位置をキープ。

この周回コースからカルストロードに戻る直前に前方の選手たちがアタックを掛け始め、速度が上がるが、下り基調だったので登り返しでゴキソの恩恵を十分に発揮して、全然踏まずにに集団前方に復帰する。やっぱりスゴイなゴキソ。

カルストロードの復路は登坂区間となりますが、さすがにエリートの全カテゴリーなので強度は高い。しかし、サイコンは雨で濡れていて速度はおろか自分の出力も見えない。レースなので集団に残るしかないので、どんな出力だろうと走るしかないのだけれども。後でデータみると、7分間を280wほどで登っていたようなので、自分にとってはまずまずのペースであった。でも、正直既に結構辛かった…。midoさんと話しながら走りましたが、今日のmidoさんは調子良さそうだ。登りで明らかに自分より楽そうである。

その後の、秋吉台道路の下り区間が自分にとっては鬼門であった。下り10%の斜度にうまく対応できず、集団中ほどから一気に番手を落としてしまい、集団最後尾まで遅れてしまう。ヘアピンを超えて、集団先頭が激坂区間に入っているのが見えているため、急いで追いつかなければならない。平均勾配10%越えで18-20%が最大斜度の登坂区間であるが、3分半が343wを超えていた。しかし、これは全エリートレースで、この変態区間があることを知っていて、対応できる自信がある選手が基本出場していると推察されるため、登りが強い選手ばかり。これでもようやく集団の後方からやや前に挙げられた程度。

そして2周目に突入する時、「先頭から1分30秒差!」と教えてもらう。
これは追いつくのは無理だろう。と思いひたすら前にいる選手を回収する。free speedの選手と回しましょう。と二人で回していると、徳島サイクルレーシングの選手を間もなく回収。しばらくこの3人で回していたが、身体は元気なつもりだけども、右ふくらはぎに攣りの兆候が。カルストロードの下り区間であり、回復を図るために緩めに回す。しばらくするとイナーメの選手も合流する。みんなE1だったけど、こういう選手でも千切れてくるんだなぁと思いながらローテを回す。やはり下りは下手くそで、前の人との距離を詰め切れずに、集団最後尾に置いて行かれる。

周回区間に入ると、前にGINRINの黄色いジャージが見えてきて武富さんだった。ここまで単騎で走られていたので、結構脚に来ているようだ。5人でローテを回すが、みんなとても強そうな感じである。しかし、ローテ回していて、それなりに引いて後ろに交代を要求しても代わってくれない。おいおい、人数少ないからみんなでまわしてくれよ。という感じである。

平坦では、みんな割と元気に回してくれるが、時々出てくる短い登り区間では、ややペースが落ちる。イナーメの選手が元気に上げてくれるのでできるだけ付いて行く。カルストロードの上り区間に入る前にもう一人合流して6人に。さすがにそれなりに疲れてきていたけど、この集団から千切れるとレースを降ろされることは必至だと分かっていたので、ローテに加わり頑張る。すると、今度は左のふくらはぎが攣ってしまい集団からやや距離が空く。ふくらはぎが攣ることってあんまり経験がない。しかし、完走も出来ずに終わる訳にはいかないので、歯を食いしばり回すのみ。ダンシングすると問題ないみたいだったので、登りはダンシングで切り抜ける。みんな「落ちて行ったか…。」って顔していたのが印象的でした。

最後のゴール前1.5kmの激坂区間に入ります。この集団の頭くらいは取りたいという気持ちで向かいました。どうしてふくらはぎが攣ったのかは不明ですが、まだまだ脚は残っています。しっかり踏み登ってから後ろを振り返ると、自分の後ろには一人だけしかいませんでした。その選手に残り200mで捲られて、追いましたが2秒差で敗北でした。結局、ローテ変わってもらえなかったことも含めて、自分以外の皆さまもいっぱいいっぱいで集団に残っていたのかということを、最後の最後に知りました。

結果完走者63人中59位で、我々の集団がゴール出来た最終集団だった様です。
完走できなかったグッチさんは悔しそうでしたが、昨年おきなわ11位の実力の持ち主ですし、またリベンジを果たしてくれると思います。来年もカルストロードがあったら絶対出る!と仰っていました。

midoさんはチェーン落ちのアクシデントもあった様で、最終的に第二集団でしっかりゴールでした。チェーン落ちが無ければ先頭集団でゴール前の登坂区間を迎えられたのではないかと思ったりしています。

9月16日 カルストロードレース:
59.5km, 1:40:44(Top+6:57), Up: 954m, ave: 35.1km/hr, ave: 225W, NP: 264W, Efficacy: 52%, 165TSS

f0371356_13285834.png
f0371356_13292727.png
以下感想ですが、出場者のレベルはこれまで走った中で一番高かったです。それはE1-E3が混合であることと、登坂が得意な選手が中心にエントリーしてきているので当然だと思います。そして、今回は天候に恵まれないなかのレースでしたが、おそらく知りうる限り、落車は無かったのではないでしょうか。皆さん、下りを含め走りが上手いのだと思います。

今回のレースの勝負所は、ゴール前の長い激坂区間ですが、自分はそこまでの長い下り区間で勝負が決してしまいました。そこを周りの選手と同じくらい下れて、いいタイミングで登りに入れればもう少し闘えたのではないかと思います。そこが自分の敗因だと思います。ふくらはぎは攣りはしたものの、最後の登坂区間でも他の選手よりも脚が残っていたのが残念でした。下りの走行技術の低さが露呈した感は否めません。その他の区間では、強度は高かったですが、集団であれば凌げると思いました。

ツールドおきなわまで、これから仕切りなおして頑張って行こうと思います。
今回はVC-fukuokaの選手たちの上位入賞が目立ちました。ミツカミくん、ナカモリくん、森下選手は強かったですね!若い世代のこれからを応援してます。時々一緒に練習させてもらっていますが、時間がある時には、出向いて練習に混ぜてもらう必要性も感じています。どんな感じで走っているのか調査が必要ですね。

f0371356_12082306.jpg
@関門海峡

JPTのレースの途中まで応援してぐっちさんとお先に帰福させて頂きました。
VC-fukuokaの佐藤さんも善戦されていましたし、かつて北野で練習してもらってたナカ―タの元気そうな姿も見れました!グリフィンのムラータも骨折が治り元気に走ってました!出場された皆さま、大変お疲れさまでした!

[PR]
# by digdug0526 | 2017-09-16 23:30 | 自転車 | Comments(2)

09.10 3.5Hr Fast run

9月10日 3.5hr fast run

マツダくんと二人で100kmほど走ろうと約束していました。
6時にJR久留米駅で待ち合わせ。選んだルートは、神崎経由の背振- 三瀬方面です。
昨晩、職場の飲み会があり、胃もたれしていて、朝食をおろそかにしてしまいました。
f0371356_21595725.jpg
昨日の疲れもあるかと思いつつ、走っておりましたが、峠までの20kmをペダリングを意識しながら回します。
だんだん、楽に回せるようになってきます。

背振から三瀬にそのまま抜けて北山ダムを1周。
ここまでで2時間で60km。いいペースでしたが、途中でハンガーノックになりかかりましたが、持参のエナジーバーを食べながら走り事なきを得る。ハンガーノックになると、判断力も鈍るので落車するリスクもあがるので要注意です。

三瀬のまっちゃんで、ドリンク補給して帰宅です。
マツダくんと一緒に走れたお陰で、サボることも無くしっかり速度を維持させてもらえました。
この二日間でしっかり追い込めたので、残りは疲労を抜きつつ、軽く刺激を入れていく予定にしようと思います。

9月10日 3.5Hr fast run: 3:40:51, 105km, Up1164m, 2227Kj, 218TSS

[PR]
# by digdug0526 | 2017-09-10 22:12 | 自転車 | Comments(0)

9月9日(土) 北野練 今年12回目。そして、レース1週間前ということもあり、対策練を予定してました。

5時30分起床。
朝食は納豆ごはんとみそ汁とプロテインドリンクをしっかり摂取した。
ホイールの調整をしていたら、思いのほか時間がかかってしまい、6時40分出発で遅刻は必至…。
北野到着は7時10分。もう始まっているかもしれない…と思って恐る恐る向かいましたがスタートには間に合いました(汗)

f0371356_16292586.jpg
今日は、番長がお仕事で不在でしたので、タムさんが班分けをしてくださいました。
強度高めの1班で走らせて頂きます。
midoさん、VC-fukuoka(JPT)イドシンさん、マツダくん、ムッシュ、オオガミくん、ヒラタくん(大学生になってた)、私の7人。

f0371356_16350051.png
今朝は終始速度が速かった。熊本から練習しに来たヒラタくんの先頭時には、ゴリゴリ引くのがしんどかったです。徐々に人が減っていき、4周回目くらいからmidoさん、イドシンさん、ムッシュ、ヒラタくん、私の5人に。前回よりも強度は高かったけど、千切れそうとか、我慢できないとかは無かったので良かった。最終スプリントでは、ムッシュが先頭引きしてくれて、イドシンさん、ヒラタくん、私でスプリント開始しましたが、当然二人に敵う訳もなく、800wしか出ていない。二人のお尻を見ながらゴール。

◎9月9日 北野練: 0:34:22, 23.2km, ave257w/ NP295w, ave170bpm, ave90rpm

その後のアフター練では、レース対策を予定させてもらっていました。

まずは、土手沿いの平坦路20kmほどを集団で走り、大瀬耳納峠に向かいます。大体30分程の上りです。そのまま休憩なしで下って、20kmほど先の上陽のセブンイレブンで集合。登りで離されてもパックを作り、前に追いつくことや、登りで逃げ切れれば、そのまま逃げるのが練習の目的です。ツールドおきなわの平坦走ったあとに始まる普久川ダムの上りまでのイメージです。

f0371356_16295258.jpg

土手沿いでは、集団なんで楽です。
人と走るっていいですね(笑)あっという間に上り区間へ到着です。
土手まででタムさんとお別れでした。

ここからは、それぞれのペースとなります。ゾノくんと登坂区間に入ります。
しばらくすると、イドシンさんとmidoさんが追いついてきて4人に。300w前後のそこそこいい強度を維持しています。ただ、30分もこのペースでは維持できないだろうなぁ。と考えながら登っていました。いけるところまでは千切れないで頑張る必要があります。3分の2くらいまで、アタックがかかるわけでもなく登っていましたが、斜度がきつくなったところで、ゾノくんとイドシンさんにジリジリと離されますが、背中は見えている範囲。上陽セブンまでがゴールなので、それまでに追いつけば良いと割り切って走りました。

イドシンさんに追い着くと、「midoさんを待ちましょう。」
ということで、ゆっくり下り、midoさんが合流したところでローテーション開始。間もなく、ゾノくんを捉えましたが、腰が痛そうで調子悪そうです。星野から上陽まで50km/hrという高速ローテもあり、結構キツかった。さすがのお二人です。イドシンさんは新車(コルナゴ コンセプト)でとても走り易いと仰ってましたね。

サカザワさん、ナカムラさん、マツダくん、テツオさん、次男ブーくん、ゾノくんが間もなく到着。
補給して、上陽サーキット周回練5周+裏壁激坂登り終わりでゴールに設定です。慶佐次の補給場所からのアップダウンをイメージした練習です。1周目は、コース確認も含めてゆっくり目で入ります。周回重ねる毎に強度を上げる感じでペースを作らせてもらいました。テツオさんは1周回で御帰宅で離脱でした。またお願いします!4周目の裏壁でイドシンさんペースアップしたところで、私と二人に。しかし、下り終わりのクランク曲がったところで、「midoさんとナカムラさん待ちましょう。」とイドシンさんの提案。どことなく、悪い顔していた様な…。midoさんが追いついたところで、イドシンさん再びペースアップ。midoさん悶絶…。

5周回目は二人で裏壁に突入します。イドシンさんが上げますが、何とか対応。
「脚が攣りそうっす。」と仰っていたので、シメシメ。やっつけてやるぜー。と目論みます。

最後の裏壁では、ダンシングで上げるイドシンさんに着いて行き、座った瞬間に今度は私がアタック開始。
どうやー!と頑張りますが、自分が座った時にカウンターアタックされ付いて行けず…。
気合で付いて行こうにも、脚スッカスカで全然力が入りませんでした。

脚が攣りそうって言ってたやないかー!
と思うも後の祭り。あれは演技だったと悟りました。後ろから見ていたマツダくんから聞くには、イドシンさんは、キツそうに後ろに下がってくるけど、絶妙な距離感で休んでましたとのこと。なるほど!力の抜きどころを見極めないといけなですね。

最後の最後まで残れれば、何とかなると思って走っておられるとのこと。確かにいつも着に絡むからスゴイですもん('Д')
また、一緒に走ってもらわないと!

しかしながら、前回のツカタクさんに続き、今回は、イドシンさんを気持ちよくしてしまいました…。

f0371356_21375182.jpg
photo by midoさん

広川ダム経由で久留米に戻ります。
空腹すぎて、イワイさんに自転車預けて、東京庵でランチ!
かつ丼大盛&ミニそば食べて帰宅でした。
お付き合い頂いた皆さま、大変ありがとうございました。また、やりましょう!

◎9月9日 北野練+アフター練: 4:39:45, 137km, Up1238m, 2905Kj, 370TSS

[PR]
# by digdug0526 | 2017-09-09 23:00 | 自転車 | Comments(2)

09.06 ローラー練など

9月1日 (土)

北野練を終え、急いで帰宅後にプロテインだけ摂取して、職場へデスクワークに向かう。
その後、お腹が空きすぎてラーメン食べに!

f0371356_19254620.jpg
大砲ラーメン

替え玉してお腹いっぱいになって、イワイさんに行き、JBCFカルストロードのレース代を支払いに。
Parabolaからはグッチさん、midoさん、私の3人チームで出場となります。
出走表を見ましたが、かなりの人数でスタートなる様です。

夕方にローラーで2部練。300w 3min 3本して終了。
北野でも追い込んだけど、距離が短かったので疲労はそうでもなかった様でした。

---------------------------

9月2日 (日)

午後から会議のため日帰り東京出張。
その前に少しだけでも乗っておくことに。

距離を稼ぎたいと思って、平坦路のコースをチョイス。
筑後川土手沿い(筑後大瀬- 天現寺橋)方面へ向かいます。

豆津橋の手前の短い上りでダンシングしようと踏み込んだら、後輪からスゴイ音が…。
その直後からホイールが振れています。またスポークが折れてしまっていました。
ホイールはイワイさんへ持ち込み修理してもらうほかありません。

走りたい気持ちマンマンでしたので、そのまま家に引き返してBORA oneへ履き替えて再出発。
珍しく、風も弱く走りやすい。ここ最近、高出力を維持する練習をしているせいなのか、割と速度維持が楽でした。

9.1kmの平坦TT区間を80%くらいのイメージで淡々と回します。
折り返してからは弱い向かい風で少々しんどかったですが、300wで38-39km/hrくらいで我慢。
最後に一人スプリントしてもがいて終了です。自己記録を7秒更新していました。

〇筑後大堰-天建寺橋TT: 9.1km, 13:52, 39.8km.hr, 270w, 163bpm

もう一周流して帰宅。予定より30分程短くしか乗れず、一時間弱で終了でした。
リムハイトの高いBORA one を久しぶりに使いましたが、ENVE22mm+GOKISOハブホイールよりも足周りが何となく軽く感じた様に思います。GOKISOホイールの方がどっしりしている様な感触です。タイヤ幅が23Cと25Cだったり、リムハイトが50mmと22mmとまったく異なる組み合わせなので、さすがに違いがある様です。

9月3日: 00:55:28, 30km, ave 32.4km/hr, 625Kj, 68TSS

f0371356_19274640.jpg
空港から久留米に帰る前に、博多駅のくうてんに寄って晩御飯食べて帰宅。

--------------------------

9月6日(水) ローラー練

竹谷さんの書いてあるトレーニングの本を読んでいると、効率よいペダリングをするための練習方法があります。
20分間ほど、読んだことを思い返しながら地道にペダリングの練習をします。

その後、300w 3minを4setして刺激を入れて終了です。
何となく、いつもよりも楽にペダリングできた様な気がするのは気のせいだと思いますが…。何となく、同じことばかりしても上達は無いだろうと思うので、今一度、自分のフォームやペダリングを見直しながら練習に取り組もうかな。
「下手を固めない」ためにも基礎を見直そうと思います。

[PR]
# by digdug0526 | 2017-09-06 23:00 | 自転車 | Comments(0)