07.16 山練…

7月16日 2週間ぶりに自転車に乗る。

日曜日はParabola山練
久しぶりとは言うものの、2週間しか空いていないし。というのは甘い考えだった。
5時半出発でメンバーが集まる前に1本登っておくことに。

昨晩、ローラーしている時にも思ったのだけれど、心拍が上がる上がる…。
180bpmとか、レースの時くらいしかならないのに、190bpmとか。
年齢ごとの心拍限界を超えることは滅多にないのだけれど。とりあえず、いつにも増して弱っていることを薄々感じさせられながら登る。
最後の激坂区間の手前でマツダくんとスライド。

◎耳納Parabola(1本目): 32:58, ave248w/ NP 268w, ave179bpm, 79rpm

下ってから、少し休憩しているとメンバーが集合し始めます。

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Parabora: midoさん, マツダくん, 次男ブーくん, カトウくん
水曜会: 越智隊長, ヒロツ兄さん, 石川くん, ニシムラさん, ナカハラさん
那須ロードレースで落車して、怪我のために帰省&リハビリ中の群馬グリフィンのムラタくん
練習熱心なヒロツ弟さんも一緒です。

今回、お初の法政大学出身のシマブクロくん。
インカレで6位(だったかな?)の経歴だそうです。
また、新しい方が練習に来て下さって嬉しい限りですね。

2本目は、タイムよりも前の人に着けるところまで張り付いていくことを目標としてスタート。

後ろから水曜会の方々が上がって来るのを待ちます。
石川くんは登りが強いので、ペーサーになっていただくこととして、着いていきます。
大社まではかろうじて着いていきましたが、脚よりも息が苦しい。また、心拍が上がる。
ちょっと、ここは生命の危機を感じて千切れることとしました。

その後、マツダくんとニシムラさんにかわされ、淡々とゴールまで。
いやいや、久々に鉄の味しました!

◎耳納Parabola(2本目): 33:18, ave241w/ NP 258w, ave182bpm, 74rpm

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登り終わってから、皆さんとお話しして解散です。
折角、水曜会の皆さまが大牟田から久留米までお越し頂いたので、帰宅の道中をお供させて頂くことに。

グリーンピア八女経由で帰りましょう。ということとなりました。
だんだん、気温が上がってきて灼熱の様相を呈してきています。
久々に行くグリーンピア八女ですが、30分と少しですが休みが皆無の上りです。

ヨワヨワな自分に喝を入れる目的に、今の自分にはやや高めだけれども、300w弱で入ってペースを維持します。
当然の様にだんだん息が苦しくなってくる訳ですが、ギリギリ耐えられるところで登ります。
マツダくんを離して、トップでゴールかな?と思っていたけど、ニシムラさんにかわされ、さらに、最後のゲート前で後ろからマツダくんが追いついてきてスパート!

ここは負けてはなるまい!と私もアタック!
ギリギリ刺し込まれずゴール!こういうモガキは一人では出来ない練習なので有難いです。

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みなさん集まって来て、少々休憩して解散でした。
水曜会の皆さま、ありがとうございました!

上陽までマツダくんと一緒に戻って、広川ダムの入り口で我々は解散でした。
私は2000mは登っておきたくて、裏パラボラから杉谷経由で帰宅します。実は、朝からずっと感じていたことは、変則が全然決まらない。
特に、今日はずっと山登っている時に多用していた、インナーローにした時には異音がしっぱなしで少々気になっていました。そのため帰りにイワイさんで見て頂くことに。

小井出さんに症状を訴えると、「ハイハイ分かりました!」と右のブラケットカバーを外され、外した瞬間に「シフトワイヤーが切れかかってますねー…。アッ!切れました!」とタイムリーにワイヤーが切れました!朝から綱渡り状態だった様ですが、切れていたらギア固定で帰らないといけなくなっていたので本当に良かったです。

〇7月16日: 山練 4:32:05, 102km, UP:2237m, 2494Kj, 306TSS

2週間ぶりの練習は、ここまで身体の感覚が変わるのか!?と逆に新鮮でした。
かといって乗らないと元には戻らないだろうし、もっと強くもならないだろうし…。ということで、また、時間を見つけて負荷かけていかないとなと思いました。

あと、暑くなってきて熱中症のリスクもあり、日中の練習でパフォーマンスを保つのが難しくなります。特に気を遣う水分摂取のことですが、汗っかきな自分の備忘録として記載をしておきます。水分補給は、アクエリアスやポカリスエットでも良いですが、夏に汗の量が多い自分には、電解質が圧倒的に少ない割に糖分が多いです。

オーエスワンなる経口補液も売っていますが、500mlで200円くらいするので、ストックするにはやや高めです。
それならば、自分好みに作れば良いと思い、補給ドリンクを自分で作成することとしました。
身体の浸透圧を保つ電解質はナトリウムが中心です。カリウムは主に細胞の中にストックされているので、一日自転車に乗るくらいでは、減りはするものの、枯渇することまではありません。脚が攣るのは総じて疲労と脱水でしょう。

血液の塩分濃度は0.8%です。1.0%だとしても、500mlの水に5gの食塩を混ぜることとなります。流石にしょっぱいだろうと思い、700mlのボトルに試しに3gの食塩を入れて行きました。0.42%の塩分濃度です。粉砂糖小さじ2杯を混ぜ、BCAAはいつも通り混ぜておきました。感想は、この濃度でも許容範囲内だけどしょっぱい。もう少し、濃度調整は必要だと感じたけれど、後で水分摂取をしても、胃の中に水分が溜まる不快な感じは最後までなかった。高温注意報がでていたという、この暑い中をしっかり登れたのは、この塩辛ドリンクのお陰かと思いました。摂取した水分合計は、3750mlで帰ってからの体重減少もマイナス1.8kg。

あんまり、汗かかない方はここまで塩っ気はいらないと思いますが。
生きて帰れて良かった。

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Commented by at 2017-07-18 15:48 x
先日レースで大惨敗しましたが、練習不足から来る暑さ耐性ダウンがやはり大きかったようです。
私はドリンクは水かミネラル麦茶にしているのですが、なるほど電解質不足です。精一杯練習やる上でも、工夫のし甲斐がありそうですね!
Commented by digdug0526 at 2017-07-18 20:35
△くん
殺人的暑さに加えて、練習も出来ていないと普段の力なんて出せないよね。それはそれで仕方が無いよ(前向き!)説明すると長くなるけれど、暑い夏には塩分濃度を調整するだけでも、パフォーマンスの維持には繋がると思いますよ。
by digdug0526 | 2017-07-16 23:00 | 自転車 | Comments(2)