06.25 ローラーな1週間

九州地方が本格的に梅雨らしい気候になった一週間でした。
先日、JBCF椿ヶ鼻ヒルクライムに申し込みを済ませました。

レースは7月30日なので、まだ1ヶ月近くあります。
油断しているとあっという間に迫ってくるので計画的に迎えたいところです。

目標は高く!ということで、E2昇格!
特に登りが強い訳ではないですが(注:何が強いということもありません)、折角出場するのであればベストを尽くさないと。
ただ、昨年のリザルトみるとE3は激戦の模様…。
そんなことにめげないで、目標だけは高く!

レースの勝負どころは登坂だと常々辛酸甞めさせられているので、この一か月間は集中してトレーニングできるチャンスです。
色々とやりくりして、ローラーを中心に、実走出来る時は山に向かいたいと思います。
お時間合う方はお付き合いください(__)
試走にも付き合ってください(__)

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ここ最近は、10分間のSST-FTP強度のローラー練を繰り返しています。ベースとなるスタミナUpにも繋がるので基礎練として最適かと思っていたもので。当方の体重は63-64kgです。現状では10分間 260-280wをベースとして2-3回/日くらいを週3-4回の頻度でやっている感じです。

45分間SST出力で回し続けることにチャレンジしたいところですが、多分無理なので、少しずつ維持できる時間を伸ばして地脚を作っていこうかな。数多に存在するローラーメニューを探してチャレンジするのも、退屈になりがちなローラーを楽しむコツなのかも。牛歩で構わないので、成長していきたい今日この頃です。

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今週末は全日本選手権でした。
我らが加藤くんは、TT10位で来年の出場権も獲得!
ロードは完走者が20人というサバイバルレース。残念ながら残り4周で脚きりになってしまった様です。
トッププロに混じり本当によく頑張りました!お疲れさまでした!

こんな選手がそばに居てくれることは我々の励みです。
また、来年も応援しています!

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by digdug0526 | 2017-06-25 23:39 | 自転車 | Comments(0)

06.18 2Hr non-stop fast run

06月18日 2Hr non-stop fast run

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ただいま!福岡!

7時25分発の飛行機で帰福。
そのまま職場へ見回り&やらないといけないコトを済ませてお昼頃に帰宅でした。
梅雨らしからぬ好天に恵まれるのも今週末が最後かもよ。という天気予報をみて、乗れるときに乗っておくことに。

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GOKISOハブ& ENVEリム wheelは入院しました。
コイデチーフにスポーク交換と調整を相談しました。そのため、BORA oneに履き替えています。
デカールが派手でゴテゴテした感じなのが気になります。今度、デカール剥いじゃおうかと思っています。

本日は2時間でall outできる強度で踏み続ける2Hr fast runをすることに。休憩は信号で止まる時だけというルールです。
佐賀ゴルフ場周回コースから向かいます。アップダウンの豊富な1周4.6kmの周回練習。

いくつかベンチマーク区間があり、大体KOMは塚タクさんです。
上りでもあんまり速度が落ちず脚がよく回るのでKOM奪取してみるか。と急勾配区間や1周回をそこそこの強度で走ってみましたが、1秒差とかでいずれも2位で奪取失敗。どの時期に出されたKOMなんだろうと、塚タクさんのSTRAVAストーカーをしてみたら、沖縄2016で優勝する直前のタイムでした('Д')うーん。さすがの一言。1時間走り続けてから次の平坦TT周回にいくこととしました。

〇佐賀ゴルフ場周回コース: 1:02:03, 32.3km, Up489m, ave31.2km/hr, ave223w/ NP277w, 88rpm

平均気温が30℃越えで灼熱です。
筑後大堰-天建寺橋の周回コースまで移動してたら、急に脚が重たくなって、何だか気持ちも切れてきましたが、あと1時間だけ頑張ろうと平坦区間をひたすら走ります。平坦区間はパワーよりも速度を維持することを意識して一定のペースで走行。しかし、最初の周回コースでぶっこみ過ぎてタレてたみたい。200wちょいで維持することで精いっぱい。とりあえず、希望通りヘロヘロになれたのでヨシということで。

〇06.18 2Hr fast run: 62.3km, Up531m, ave202w/ NP250w, 1456Kj, 176TSS

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by digdug0526 | 2017-06-18 23:30 | 自転車 | Comments(0)

06.17 東京出張

6月17日東京出張

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さよなら鹿児島!桜島は何度見ても雄大だぜ!

8時30分の新幹線で久留米へ。職場を見回りしてから帰宅。
少しでも自転車乗っておきたくて急いで帰った。ということもあるましたが。
13時25分の羽田行フライトに間に合う&そこそこ追い込める練習を。とうことで、20分間のクリスクロスをすることに。

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最近定番化しつつある、250wを下回らない様なSSTベースに2分毎の30秒のVO2maxのインターバルを挟む。残り5分くらいから波形が乱れていて疲れが見えるが、ベースは保っている模様。後から見直すと、客観的にみれるけれども、その時は必死なんですが。だんだんと夏らしい気候になってきて、汗が噴き出て、短時間だけど昨晩のアルコールは全て抜けてくれた(笑)

〇06.17 ローラー(クリスクロス): 20min, ave272w/ NP274w, ave 175bpm, 92rpm

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伊豆上空から富士山が見えます

新規承認薬剤の会に参加し、終わってから△くんと食事に行きました。
ヒラタさんもご一緒する予定でしたが、父の日ということでご家族がいらっしゃったので、またの機会に!

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久々の△くんと楽しい食事でした。どちらかと言うと、平地が得意そうな△くんですが、実はヒルクラが三度の飯よりも好きということを知りました(笑)

銀座のいろり屋という居酒屋さんです。東京いる時に存在は知っていたものの結局行くチャンスが無かったもので、今回はお上りさん的に丁度楽しそうだったので予約してみました…けど、30回くらい電話してようやく繋がった人気店でしたヨ。一生分のいくらを食べて、翌朝塩分過多のために顔がパンパンになっていました…。


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by digdug0526 | 2017-06-17 23:45 | 日常生活 | Comments(0)

06.16 鹿児島出張

6月16日 鹿児島出張

19時00分から始まる会に出席するため、17時35分の新幹線のチケットを手に入れていたけど、色々とあり間に合わず。
一本あとのさくらに乗り30分程の遅刻。しかし、新幹線が無い時は、特急つばめで3時間くらいかかっていた様な気がするけど…。
新幹線さまさまです<(_ _)>
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そして、鹿児島の夜は更けていきました…。
今度はゆっくり行きたいな。

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by digdug0526 | 2017-06-16 23:45 | 日常生活 | Comments(0)

※エマージェンシーカードについて (緊急時対応カード)

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ここのところ、周りの自転車仲間が自動車との衝突事故に遭われるという悲しい事例が続くことがありました。
この様な事態を憂いて、パラボラの有志で集まり、自転車の乗り方について議論をする場が開かれました(私は欠席ですみませんでした)。ファンライド参加者を如何に安全に先導するかということに加えて、最近、新規参加者が増えている北野練のことについても話し合いを頂いた様です。

ロードレースという競技の楽しさにハマれば、当然、周りの仲間やライバルたちと練習に励むでしょう。
北野練の様に、レースに近い高強度の練習会であれば、速度も上がりますし、事故して怪我するリスクとは隣り合わせです。
落車が起これば、自分のみならず、周りのメンバーも巻き込むことは容易に想像が出来ます。
その時に、意識を失う様な大怪我を負ってしまった場合、病院へ運んだあとに誰にも連絡がつかない!ということは絶対に避けなければなりません。そこで手を煩わせるのは、一緒に練習に参加していたメンバーになります。

みんな、自転車の練習を頑張って強くなりたい。
誰もが同じ目標に向かい、真摯に練習に取り組む仲間です。少なくとも北野練に参加するメンバーはそうであると思います。
従って暗黙の了解かと思っていますが、事故や機材の問題など全てが自己責任です。
しかし、相手を怪我させた時、機材を壊した時のことも想定しておかねばなりません。保険への加入は必須です。

今回のことで、自分の保険も念のため改めて見直しました。

実は、以前に非常に些細なことで、他人さまの高価なカーボンフレームにクラックが入ったことがありました。
その時に、自動車保険の特約で「日常生活対象保険」という僅か1500円で上限なしの商品があり、それを使用することで、クラックの修理代9万円を支払ってもらえました。これは、対人対物で賠償1億円まで対応してくれるものでした。本当に助かりました。

自分自身についてもしっかり保険をかけておく必要があります。
少々内容は異なるものの、傷害保険と生命保険も自分が怪我した時に重宝すると思います。

こうしたことを見直している時に、自分は何て危険なスポーツをしているのだろう…。と正直怖くなりました。
しかし、そのリスクを背負ってこれまで自転車に乗って来た訳ですし、これからも乗るつもりです。
そうした怖さを知らなければ、安全な自転車の乗り方が何なのか。ということについて考えもしないはずです。

私は職業柄、二輪車で大怪我を追い社会復帰が出来なくなった方々を多々見たことがあります。
事故した時の状況をみると、ほとんどが一瞬の判断ミスです。判断ミスで自分だけが怪我すれば良いですが、他人を落車させて大怪我を負わせてしまったらお互いに不幸です。そうしたリスクを背負っていることは忘れてはならないと思います。

自分自身のため、周りの仲間のためにも、北野練に参加される場合には必ず携帯をお願いします。
勿論、北野練に参加時でなくとも携帯していると助けになることもあるかもしれません。

タムさんありがとうございました。
このカードを頂き、色々と考えさせていただきました。

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by digdug0526 | 2017-06-15 20:24 | 自転車 | Comments(2)

06.14 ローラー練

帰宅後にローラー出来るといいな。と思い、朝からそのつもりで仕事を進める。
午後は、デスクワークをする時間もとれて本当に良かった。

20時過ぎからローラー開始。練習できるチャンスを有効に!
今日は、しっかり追い込むことを目標にする。
最近は、専ら10分間SST-FTP強度で回す練習を繰り返しているけど、退屈になってくるので、時々ダッシュを挟んで気を紛らわせる。
この練習方法って、実は確立した方法みたいで、クリスクロスという乳酸処理能力を上昇させるメニューらしい。ただ、ダッシュの回数が2分毎に30秒VO2maxを挟むというものなので、これまでの自分のメニューではダッシュが少ないことは分かった。

①10:00, ave271w/ NP 273w, ave160bpm, 89rpm

何本できるかは1本終わるたびに判断することとして、とりあえず開始する。少なくとも250wを下回らない様にしながら、2分毎にダッシュする。出来るだけVO2maxを超えないことを意識。だんだん、脚が回ってきて、最終的にはベースは270wくらいで安定するけど、そこまで無理していない感触で1本目終了。

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②10:00, ave271w/ NP 271w, ave167bpm, 86rpm
③10:00, ave272w/ NP 273w, ave171bpm, 83rpm

5分休憩して2本目・3本目と繰り返す。ほとんど同じ出力で終了。
ただ、心拍数が上がってケイデンスが下がっていた。徐々に疲れて来ているということだろうか。
4本目は気持ち的に続ける気にならず、違うことをすることに。こういう時はTABATAに限る。

TABATA: 4:00, ave303w/ NP308w, ave171bpm, 89rpm

久々にやったが、脚よりも心臓が苦しい。
全て400w以上に揃えられる様になりたいものだ。

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06.15 ローラー練: 1:25:24, ave184w, NP225w, 944Kj, 104TSS

ローラーでは、100TSSまで回すのが限界かな。集中力が保てなくなってくるので。
ほとんど休憩なしの高出力を挟んだ1時間25分は、実は脚力的にこれまで出来ませんでした。しかし、地道に続けている成果なのか、あんまり疲労なく出来る様になったと思います。最後にTABATAも出来たのは収穫でした。久々に充実したローラー練だったかな。
次は、20分間TSS-FTP出力をベースとして、2分毎のダッシュを挟むクリスクロスメニューをしてみようと思います。きっとヒルクラ耐性もついてくれることを信じて。

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by digdug0526 | 2017-06-14 23:00 | Comments(0)

06.10 北野朝練

久しぶりの北野でした。
朝5時に起床し、朝食を摂り準備をしていたら、ホイールが壊れていたことを思い出す。

ENVE+GOKISO wheelですが、先日の壱岐でスポークが歪んでしまって使用不可になっていたことを忘れていた。という訳で、BORA oneに履き替えます。久々のチュブラータイヤの張り付き具合を見たり、25C⇒23Cに替え少々ブレーキの調整が必要だったり、色々していたら6時半出発。無音のGOKISOハブからカンパに変わるとラチェット音が気になりました。

自宅からそのまま北野へ直行。
ENVE SMSは22mmのリム高ですが、非常によく転がるGOKISOハブのため、平坦巡航も非常に楽。今日は昨年の沖縄ぶりくらいにBORAを履いて乗りましたが、今日は平坦高速域の速度維持が非常に楽。リム高50mmは平坦は楽なんだなだと実感します。

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今朝は18人が集合です。6人ずつの3班構成で、VCメインの1班で出走させて頂きます。
VC-fukuoka:エガワさん、ミツカミくん、Parabola: グーカワ、私、北野初参加: サトくん、ヨシハラくん
往路前方左側からの横風であり、往路復路ともに緩い斜め前からの向かい風の様なシチュエーション。

今朝は先頭交代するたびに速度変化が大きくて、上げ下げ幅が大きかった。サトくんとヨシハラくんは、そうした原因で着き切れてしまったかと思います。高速度域で長く引ける人は長く引き、引けない人は直ぐにローテを降りると良いです。
強度が上がる8周目くらいまでは集団に残らないと、折角早起きして参加した集団練習が出来なくて勿体ないので。

最終週はリードアウト役になり、先頭を引き続けますが、全然速度のせられず。
皆さんをお尻を見ながら4番手でゴール。

○6/11 北野練: 35:08, 23.1km, ave 280w/ NP 290w, ave170bpm, ave90rpm

その後、高良山へ向かい登坂インターバル練をすることに。
次男ブーくんが30秒一人先行したあと、寅とヨシハラくんと3人で高架下をスタートして、30秒後にミツカミくん、ゾノくん、サトくんがスタートして、我々に追い付くというもの。寅はまだまだ本調子とは程遠いですが、まずまず登れている様でした。僕は押さえ気味で上ってましたが、最後の九十九折れの前で、後ろにミツカミくんが迫って来ています。追い抜かれない様に、最後はしっかり踏んで一人逃げ切り。

ホームコースへお招き。ということで、我々の登坂練習コースである大社裏急勾配区間を一緒に走ることに。1本はゆっくり試走して、その後から登坂インターバル開始します。本日は4本しましょうといくことで。開始前にゾノくんが失踪(森林公園で一休みして合流でした)。寅とブーくんは茶屋でかき氷を食べながら我々の練習を待ってくれていました(笑)

北野練のあとで疲労のある中の登坂インターバルは結構キツかった。1本目は後ろにミツカミくんが張り付いているのを背中に感じます。ついつい踏みすぎてしまいました。距離を離され過ぎない程度で踏むつもりが、いつもよりも明らかに高出力で、3minはave386wでした。すでに辞めたくなりますが、言いだしっぺはやり切らないといけない!と気合いを入れ直します。

2本目は路面悪いところを抜けて勾配キツくなるところで、ミツカミくんに千切られます。3-4本目もサボらず出し切るべく必死で踏むのみでした。やはり、VCのクライマーであるミツカミくんの登坂力は異次元でした。まるで、自分が全然上れないと感じさせられるほどでした。手元のサイコンでは4本とも3分20以内であったのでいつもと同じタイムは刻めていましたが…。ヨシハラくんは根性ある高校生で、脚攣った後も最後まで追い込んでました。サトくんもしっかりタイムをまとめていた様です。二人とももっともっと強くなるでしょう!応援してます。

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Photo by ヨシハラくん

帰りにイワイさんに寄って、東京庵でランチ。
個人的には、ここで頼むのはざるかつ定食と決まってます!
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距離は短かったですが、そこそこ追い込めていい練習になりました。
参加されたみなさまお疲れさまでした。

06.10: 65km, UP:644n, NP:246w, 1464Kj, 213TSS

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by digdug0526 | 2017-06-10 23:00 | 自転車 | Comments(0)

06.07 ローラー練

06.07 ローラー練

壱岐が終わってから初めて自転車に乗りました。
あの時どうしてもう少し頑張れなかったのだろう。
とふと後悔の念が頭をよぎり、悔しい気持ちが思い起こされます。

壱岐の友人濱さんから長崎新聞に載っていましたよ!とメールを頂きました。
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丁度真ん中に写っていました。みんな苦しそうです。
多分加藤くんや白石選手がアタックをかけているところで粘っているところだと思います。来年はまた出れるかな??もしかするとシカゴの学会に出張になるかもです。

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今日は、少しでもローラーしようと思っていたので、朝から仕事をマキマキで進めました。
その甲斐あって、少々ですが練習できました。折角乗れるので集中して取り組むことに。今日は、久々に家で夕飯作ってもらえるとのことで、長くは乗れないという事情が(汗)ローラーの負荷は再びMAXに戻します。

選んだメニューは10分間のSSTに開始+5分毎+最後の30秒間だけ高出力のインターバル練。

①10min SST: ave271w, ave159bpm, 80rpm, aveぺダリング効率66.2%
②10min SST: ave269w, ave163bpm, 76rpm, aveぺダリング効率65.0%

ここ最近、割と出力だして乗っても、前と比べて心拍が上がらなくなってきている。心拍が上がる方が、血の巡りが良くなって脚が回っている感触があった。
でも、よっぽど高強度でない限りそんなに心拍が上がらない。出力も少しずつ上がっているので、筋力が上っている影響かな??だと嬉しいんだけどな。

ぺダリングも凄ーく注意して回す。
色んなエンジンを持っていた方が疲労を分散出来るので、色んな筋肉を使ってぺダリングが出来る方がいいと思います。
10分走の様な割と長めに出力を出す時は、大臀筋をイメージしたぺダリングをしています。
割と踏まないで回せていたようで、10分走のぺダリング効率は65%と良好でした。

6月から7月下旬にかけて、講演会・講義・学会と対外的な仕事が立て込みます。
レースは7月末のJBCF椿ヶ鼻ヒルクライムに絞って、時間を見つけてローラー練に勤しむ予定です。
ローラー中心の練習でどこまでヒルクラを闘えるのか!?
試してみたいと思います。

06.07 ローラー練: 44:06, ave207/ NP232w, 55.6TSS, 548Kj

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by digdug0526 | 2017-06-07 22:59 | 自転車 | Comments(0)

2017.06.04 壱岐サイクルフェスティバル エリートカテゴリー50kmに出場して参りました。実業団登録パートになります。

壱岐をほぼ一周するようなコースであり、島特有のアップダウンが豊富で、実力の差が如実に出るコースレイアウトだと思います。公道を封鎖して行われるロードレースは少なく、九州の猛者が集まる歴史ある大会です。今年は29回大会とのことです。

5時30分起床。
身体を起こす目的に必ずシャワーを浴びます。
朝食に壱岐豆腐と納豆でご飯を2杯頂きました。そして、BCAA入りのプロテインを。強度が高い練習やレース前に摂ると最後まで脚がもつ感触があるので、持参していきました。7時に濱さん宅を出発です。

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チーム玄界灘 今年は二人!

スタート地点に到着し、出走サインと同時にスタート位置を確認しますが、3列目と好位置でした。エキスパートは前方でスタートさせてもらえるので嬉しいです。余った時間は付近の登りを高ケイデンスで回してアップをします。身体の感触は比較的良好でした。空いた時間を、久しぶりにお会いできる自転車仲間とお話しできるのも楽しみです。kamomeの鈴木さん、佐藤さんとお会い&お話しできて嬉しかったです。

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スタート前の一コマ
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8時50分スタート。
ニュートラルカーが入り、トンネルを2個超えあと、左折後の登りからリアルスタートです。しばらくの間、勾配がキツイ登りが続きます。先頭に加藤くんが出ているのが見えますが、ペースが速い。白石さんや石堂さん、後ろに人数が揃っているTSUSUEレーシングの方々が続きますが、自分の周りはみんな苦しそう。それを見て少し安心する。しかし、このふるい落としで、結構な人数が脱落した模様でした。

しかし、ずっと400wを超えていて、自分もかなりキツかった。これは想定の範囲内で、ここは絶対に残らないと勝負にならないので、着いていくことは必須です。ようやく登り終わると道が狭く、コーナーが多いテクニカルな下り区間に入ります。昨日、車での試走で、落車だけには気をつけようと思っていました。

ここで、ボトルで水分補給をしてゲージに付けるのが遅れ、なし崩しにブレーキが遅れました。そこが直角右折の前になってしまい、集団前方が減速しています。前がイドシンさんで、突っ込みそうになり、すいませんーーーー!と叫びながら、バイクの右にブレーキングしながら入れてもらいましたが、バイクが暴れてしまい、10年近く乗っていてこれは初めてのバイクの挙動でした。ああ、落車だ‥。と思いましたが、何とか踏みとどまりました。しかし、後ろのVC Fukuoka の森下選手を落車させてしまいました。止まって戻ろうかとも思いましたが、彼が立ち上がり自転車に乗れるのは確認出来ました。コーナーで止まり気味な自分に怒声を浴びせられます。そして、どんどん集団は離れて行きます。追走集団が来ることを考慮すると、衝突の危険もあり戻るのは危険と判断しました。大変申し訳なく思いながら必死で追走を開始します。単騎で後方から先頭集団を見るとざっと30名ほどか。200mほど開いていましたが必死で踏みます。データを見返すと300w前後の出力で5分ほど踏み続け、ようやく追いつきました。

ほとんど唯一である平坦区間ですが、必死で追いついた集団の最後尾は、カーブの度にインターバルがかかり大変キツかった。このままでは消耗するばかりであり、少しずつポジションを上げることに努めます。芦部に至る前の道が狭い登坂区間で、気が付いたら5人で集団を飛び出るかたちとなりました。終盤に向けて休まないといけないのに、なぜ逃げ集団に加わっているんだ…。代わりに前で展開していた加藤くんが後ろに下がっていったので、休んでもらえるいいタイミングだったと思います。スタートから続いた高強度の登り、一人で先頭を追い続けたダメージ、そし何故か逃げている状況に、果たして自分は大丈夫なのだろうか…。と弱気になっていました。

芦部の港の前の下りで、集団が追いついてくると同時に、長崎ジャージに変わった元VCfukuokaの廣田くんがアタック。一緒に逃げていた自分だけ乗り遅れて集団の先頭に。後ろから宮成さんが、「前に追い付いて~」と仰いますが、そこは弱った雰囲気を前面に出して許してもらいます。30kmのスタート地点前を通りますが、「前ひくなーーー!」と(多分)私が言われている気がしました(汗)安心してください!上の様な事情で、引いている様で引いていませんでした。

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30kmスタート地点通過時 Photo by Uyaくん

その後の平坦8kmは、集団の速度が落ち牽制がかかっています。しっかり休ませてもらいました。TSUSUE岩切さんがお一人緩~く逃げる様なかたち。小学校を左折したところで、第二集団が追い付いて来て、大集団はカオスに。グーカワも追いついて来ました。

一つ目の倉元建設の登り。加藤くんを先頭にスタート後の様な高強度登坂が再来です (ave351w, 2分20秒)。上りではパワーが高く出るので、耐えられる許容範囲内です。ここで、追いついてきた第2集団のほとんどが落ちて行き、再び集団が元通りに絞り込まれました。

二つ目の猿岩の登り (350w, 2分16秒)。三つ目のコンクリ坂 (401w, 1分1秒)と高強度でふるい落とし区間が続きます。
自分は気付きませんでしたが、後でお聴きすると、この時点で加藤くんと白石さんと岩切さんの3人が逃げていなくなっていました。
調子的には脚は復活してきており、周りの選手をみていて、割と余裕がある感じです。最後の登りスプリントに備えます。

四つ目の三段坂で勾配がきつくなるところで、自分の横の選手がダンシングし始めると同時に、私のラインに入って来て、後輪のクイックリリースが前輪にあたり、凄い音がしました。スポークが飛んだか!?と慎重に踏みましたが、どうやらスポークは折れていない様でした。
最後の三段目。創価学会前から登坂スプリントが始まります。VC イドシンさんがあっという間に見えなくなり、周りの選手と追いかけます。タレて落ちてきた一人、そして二人と捲ってゴール (337w, 2分00秒)。

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photo by ゾノさん

優勝は白石選手、2位は加藤くん、3位岩切さん。その後の着も錚々たる選手の名が並んでしました。
最終的にはエリート13位でした。4位から17位の間に18秒差しかありません。こうした強い選手たちの中に食い込んで行くためにはどうすればよいのだろうかと思います。結局、3月の九チャレの結果とあまり変わりません。最後の10数秒の差がとてつもなく大きく感じます。この数秒差で着に絡めるか絡めないかが決まります。この差を埋めるためにしていくことを探していきたいところです。

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エリート 加藤くん2位, イドシンさん6位

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U−39 2位 ゾノくん

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U−49 優勝 キム兄、2位 哲生さん、4位 田口さん

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U−59 優勝 ツカタクさん
月桂樹が似合いすぎです(笑)
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Result エリート 13位

終了後、VC-fukuokaの森下選手を探し、お詫びをしに行きました。
人を怪我させるくらいなら自分が怪我する方がよっぽどマシです。
今回は、その点が一番の反省点です。

出場された皆さま、お疲れさまでした。
また、それぞれの結果を胸に、新たな目標に向けて頑張りましょう。

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by digdug0526 | 2017-06-04 14:53 | 自転車 | Comments(4)