01.17 長い移動の一日

01月17日 日本とSeattleの時差は17時間なので、着いたら午前10時に逆戻り。
アメリカでの一日が始まる。
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SEATAC国際空港

成田からSeattleまで9時間15分で到着。
Seattle Tacoma国際空港には初めて来ました。

飛行機降りる直前に、私のポスターケースをみた(キレイな)CAさんが声を掛けてくれました。
色々話してたら、元看護師とのことで話しが盛り上がる。飛行中だったら、もっと話しできたのに。
実際、元看護師のCAさんは多いかも。Hospitality精神をお持ちなので、接遇を重んじる航空業界には再就職しやすそうですね。

迷子にならない様に色々調べて来ているものの、現地に着くとよく分からんので、ANAのお姉さんを見ると安心する。早速、Japanese OK??と聴くと、日本人ぽくても違うみたい。ANAの制服着るとアジア系は日本人と区別つかないですね。

アメリカは入国時に改めて手荷物検査されるけど、その時「ちょっとバッグ開けてみろや。」的なことを言われ、PCの画面やキーボードを試薬で拭われて、麻薬検査に回されました…。当然シロですが('Д')
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Unitedの13時初のSan Francisco(SFO)行きの飛行機に乗り換えてSeattleから2時間。
真昼間だけど日本は夜中4時くらいなので眠い。スナックだけもらって、ドリンクはもらわず仮眠。
SFO空港からdowntownまで、過去2回ともBARTという電車を使ったけど、思いのほか疲れたのでTAXIでホテルまで行くことにする。ホテルに到着して、チップは大体15-20%が目安ですが、キリのいい代金(15%くらい)を追加したら不満そうでした…。

今回はホテル日航に宿泊。
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@Hotel Nikko SF
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@窓からfinancial district

海外学会に慣れていない時、学会専門に扱う旅行会社がある訳で、そこに依頼することが普通なのかと思っていました。しかしながら、そういうところは足元見てて、アメリカのボロい安ホテルをぼったくりの様な価格で提供してきます。そうした実情を知ってしまったので、自分で手配することにしています。日系のホテルは安心感があります。本当に困った時には日本語話せるスタッフが常駐しているので。

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@ケーブルカー

水などをスーパーに買いに行き発表の準備をしてるところ←イマココ (2:00 a.m.)
海外学会の時には時差ボケしないように、いつも日本の時間で動く様にしてます。
7時から始まるのでこのまま徹夜です。その代わり、午後のsessionは日本の夜中になるので、猛烈な睡魔との闘いですが。

早くも日本が恋しい今日この頃です(笑)

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by digdug0526 | 2018-01-18 00:05 | 日常生活 | Comments(0)

自転車を愛する腫瘍内科医のブログです。自転車練習日記やレースの記録を中心に。時々仕事で思ったりしていることを記載してます。PARABOLA イワイシーガル所属。


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