day2 延岡から久留米に帰宅

6時に起きて荷物をまとめて朝食へ。バイキングで種類が豊富。お米とパスタを中心に摂り、補給せずに止まらないで走り続けられる様に。今日も200km走れるので、自由に食べられるのが嬉しい。

宿泊した、エンシティホテル延岡はとても良いホテルでした。
自転車の保管場所を予め相談していたところ、準備してくれたりと有り難かったです。

本日のルートは、延岡から北上して豊後大野市-竹田市-久住高原-瀬の本-小国-日田から久留米まで帰宅の予定。
昨日の道を戻るのは、高千穂まで幹線道路かつ上り基調となるので避けたいところ。
トラックが非常に多く走りにくいです。

延岡から佐伯市方面に進むが、あれ向かい風(汗)
相変わらずスピード乗らない。まだまだ先は長いのでギア一枚落として走る。
脚も重くてイマイチ調子に優れないが、家までタレないペースで淡々と回す。
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@道の駅 宇目

峠超えの中腹にある道の駅で、バナナ1本だけ食べて出発。
思いのほか気温が高く、ボトルが空になるのが早い。
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@道の駅 清川町

80km地点。かつては清川村だったが市町村合併で清川町になっていた。田園風景の中を走れるロングライドは気持ちいいなと改めて思う。原尻の滝も近く、久留米からここまで自走日帰りあれば200kmほど。ただ、阿蘇あるいは久住の山を二回往復しないといけないので、直ぐに折り返さないと時間的には厳しいかな。

竹田市に入り、ようやくコンビニに入りしっかりした補給。残ったバナナもう一本食べようかと思ったら無くなっていた。何処かで落としてしまったようだ。久住-瀬の本高原までの上りは、竹田から1時間ほど続きます。流石にフレッシュではないのでこれが結構応える。ここを乗り切れば下り基調となるので、維持できるギリギリの強度で登る。去年のタイムよりも2分遅く到着していた。

瀬の本から小国までは高速ダウンヒル。
阿蘇まで上って休憩すると身体が冷えて、更に下りが長くて凍え死ぬので、休まずにそのまま小国まで。
小国で2回目のしっかり補給。今回はオレンジジュースを好んで飲んだけど、total3000mlボトルに入れたかな。

小国から鯛生金山経由で帰る元気は流石にないので、松原ダム経由で日田まで下って久留米まで帰宅でした。
タレないギリギリの強度で走り続けられたかな。
去年の走行時間より10分遅かったみたいですが、去年は塚本さんとローテして走っていたこともあるかな。TSSや消費カロリーはほとんど変わらないのは面白いところ。サイコンのデータだけではなくて、STRAVAにデータを飛ばしていて良かったなと思えた。
2日間しっかり乗ったので、ベースの体重も減らすことが出来たので満足です。

〇延岡-久留米: 7:11:12, 200km, Up2000m, 320TSS, 3802Kj


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@ブルックリン食堂で晩飯

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by digdug0526 | 2018-09-28 23:00 | 自転車 | Comments(0)

自転車を愛する腫瘍内科医のブログです。練習日記やレースの記録を中心に。時々仕事で思ったりしていることを記載してます。PARABOLA イワイシーガル所属。


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